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2019年5月 2日 (木)

韓国が暗号通貨の規制を見直しするのか

2017年に韓国と中国はICOを規制を行っていたが、暗号資産を含むデジタル通貨の規制枠組みの変更を検討しているとのこと。

韓国は暗号資産市場の成熟と発展のために暗号資産関連の規制を見直さなければならないと発言した。

また、暗号資産関連企業、金融企業、政府機関がコミニュケーションを取ってガイドラインを共同で行って行くべきだとも話した。

これまでの韓国政府は相次ぐICO詐欺や取引所のハッキングなどがあり、暗号資産に対して厳しい姿勢をみせてきたのは事実。

しかしこれからの暗号資産市場においては、韓国も大手市場になりえると考えているからだ。

投資家達は株式と暗号通貨の両方に投資している人も多いので、リスク回避から資金を一時的に抜いたことも原因かもしれません。どちらにしても今後、長い目で考えるとキャッシュレス化が加速して行く中で、暗号通貨も徐々に浸透して、様々なライフスタイルの中で使われて行くと思っております。

最近では大手電子企業のサムスンがGalaxy10に暗号資産ウォレット機能を搭載するなど、企業や国民の暗号資産に関する関心は高いのではないでしょうか。

リップル社のCEOは今後の暗号資産の現状やブロックチェーン技術などについて話した。

決済分野の実用例は多く存在しておりリップル社も200以上の金融機関とパートナーシップ契約を結んでいるとのこと。

 

今後、日本も含め暗号通貨市場はどのような未来になって行くのでしょうか。

平成から令和へ朝日豊貴益々の発展を期待したい。

 

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